辛口の酒、甘口の酒

日本酒の甘辛を表す数値としてラベルに記載されているのが、「日本酒度」です。
+の数値が高いほど辛口。−の数値が高いほど甘口ということになります。

明治時代の日本酒は日本酒度が+10〜+18ぐらいあったようですので、大変辛い酒だったようです。ちなみに男山の酒は+3ぐらいが主流ですので、その辛さはなかなかのものです。。
この辛口の日本酒は戦後徐々に甘口化してきて、私が生まれた昭和40年代頃は全国平均−7という甘口が主流になったようです。。

そして、最近。。
現在は各蔵によって日本酒度もいろいろで、また、単純に甘辛だけでは表現しにくい個性的な味わいの日本酒も増えてきました。。


造る人間にとっては、苦労が耐えません。。。(涙)



by柏
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by f_otokoyama | 2013-06-13 17:19 | 雑記 | Comments(0)


気仙沼市造り酒屋のブログです。


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