田んぼの除草作業

7月9日午前9時から『蔵の華』栽培田で除草作業が行われました。d0033015_10261358.jpg
朝から梅雨空が広がり、今にも雨が振ってきそうな天気だったので
ずぶ濡れ状態での作業は覚悟していましたが、皆さんの日頃の行い
が良いためか、作業終了時までなんとか天気はもちました。d0033015_10263597.jpg
田んぼの草取りは稲の周りに生えている草を手でかき取るようにし、
取った草はそのまま田んぼの中に押し込むようにして入れます。
コツを覚えるとすぐできますし、それほど技術も必要としないので
結構、夢中でやってしまいました。
[PR]
# by f_otokoyama | 2005-07-11 10:27 | おしらせ | Comments(0)

小学生の蔵見学

市内の小学生23名が授業の一環として蔵見学にいらっしゃいました。d0033015_17183637.jpg
初めの1時間ぐらいは、あらかじめ頂いていた質問に答える形で話をさせて頂き
残り時間30分で蔵の中を見ていただきました。
この小学校ではスローフードの考え方を授業で取り入れているらしく、気仙沼の
食べ物や、その食品をつくっている人の話を聞いたりして勉強しているそうです。

私も普段なかなか味わえない楽しい時間をすごせましたが、小学生に説明するのはd0033015_17185072.jpg
これがなかなか難しい。
日本酒ができるメカニズムは説明できても、楽しさや美味しさは言葉では説明できない。
20歳になったら改めて来てもらいたいと思います。
補習授業としてミッチリと教えてあげます。
[PR]
# by f_otokoyama | 2005-07-07 17:19 | おしらせ | Comments(0)

5月の田植えからもう1ヶ月半が経とうとしています。
田んぼの中の雑草も伸びだしているころだと思いますが、
下記日程で除草作業を行うことに決定しました。
田植えと稲刈りはメジャーな作業だとすると、今回の
除草作業はとてもマイナーです。もしかすると参加人数が
田植えの時よりもかなり少なくなる可能性も大です。
より多くの参加者を募集しておりますので、よろしくお願いします。

 お問い合わせ・申し込み先
   気仙沼市産業農林課農政係
     電話:22-6600 内線476
     FAX:22-8901
[PR]
# by f_otokoyama | 2005-07-02 15:15 | おしらせ | Comments(0)

ビアガーデンの季節

先日、市内ホテルの屋上でビアガーデンがオープンしました。
夕方はまだ肌寒く、本番は今月下旬ぐらいからでしょうけれど、
d0033015_14342520.jpg一足先に夏を感じられたひと時でした。

 屋上から一望できる気仙沼港は、夕映えのときにまた美しい。
 ビールで喉を潤した後の、蒼天伝(そうてんでん)300mlも、また美味しい。
[PR]
# by f_otokoyama | 2005-07-01 14:35 | おしらせ | Comments(0)

魚町店舗を改装

それは突然の始まりでした。

d0033015_8573073.jpgさる6月1日。月初めの朝礼で今月の目標が『整理整頓を心がけよう』と発表されたことからこの改装劇は始まりました。
以前から店舗内を少し整理したいと話はしていましたが、これといって具体的な案もなく、また何かと忙しさを理由に、手付かずのまま時は経ちました。
 しかし、6月の目標が上記のように決まった以上、何かしら手を付けない訳にはいかず、とりあえず不要な物は撤去しようと言うことからスタートし、古いショウケースなどを片付けたりしていました。そうやって少しずつ綺麗になってくると少しの汚れも気になりだして、あれも、これもと話が進み、壁紙の張替え、ペンキでの塗装、ガラスの入れ替え、ディスプレーの方法等、かなり大掛かりな改装になってしまいました。d0033015_8575224.jpg
 苦労の甲斐があり、かなり整理整頓がされた店舗になりましたが、やはり綺麗になることは気持ちがいいものです。この状態を維持しながら、更に魅力的な店にしていきたいと思います。
入り口は相変わらずドアも戸もないオープンとなっていますのでお気軽にお立ち寄りください。
[PR]
# by f_otokoyama | 2005-06-14 08:59 | おしらせ | Comments(0)

父の日に大吟醸。

いよいよ19日(日曜日)は父の日です。
そもそも父の日はアメリカでつくられたものですが(1916年頃)、国民の祝日となったのは1972年のことだそうです。
 d0033015_14133756.jpg家族のために頑張って仕事をしているのはどこの国のお父さんも同じ。男山では日頃から頑張っているお父さんのために『大吟醸原酒150』をお勧めしております。
 このお酒は35%に磨いた山田錦を原料米として、低温発酵という特別な方法で仕込んだ大吟醸酒を一年間低温で管理し、その味わいが新酒には無いとても『まろやか』なものとなった頃をみはからって商品化いたしました。
2005年限定酒となっておりますので、この機会にどうぞ『円熟した味わい』をお楽しみください。
 伏見男山大吟醸原酒150ml
          ¥1,050(税込み)  ブルーぐい飲み付き
[PR]
# by f_otokoyama | 2005-06-10 11:37 | おすすめ商品 | Comments(0)

 6月5日(日) 気仙沼大川の源流、岩手県室根村矢越の矢越山ひこばえの森で植樹祭がありました。この植樹祭は養殖漁業者で組織する「牡蠣の森を慕う会」(代表:畠山重篤氏)が中心となり今年で17回目となりますが、県内、県外から多くの方がいらっしゃいます。d0033015_1275059.jpg

 豊かな森の腐葉土に雨が降り、その水が川となり、やがては海に流れ込みます。その水には多くの栄養があり、海の生物たちに必要なプランクトンを育てることができます。・・・・これが海の漁師が山に木を植える理由です。その考えに賛同する人たちの輪が年々広がり、今年は約700人の参加で広葉樹の苗木約500本を植えました。
  私は今年初めての参加でしたが、場所を間違えて時間に大幅に遅れて行ってしまいました。それでも何とかたどり着きたい一心で山に登っていると、後から室根村の第12区自治会の方が車で来て、植樹祭の場所まで乗せてくれました。(それが結構な距離だったので、あのまま歩いていたら絶対間に合いませんでした。ありがとうございました。)
 来年は場所を間違えることなく最初から参加するぞ!と眼下に広がる気仙沼の自然に誓ったのでした。
d0033015_1283271.jpgd0033015_1293128.jpg
[PR]
# by f_otokoyama | 2005-06-07 12:10 | おしらせ | Comments(0)

南部杜氏発祥の地に行く

24日、南部杜氏自醸酒鑑評会(一般公開)が岩手県石鳥谷町で行われました。
d0033015_15575863.jpgこれは、全国の蔵で活躍されている南部杜氏が腕を振るって醸したお酒の鑑評会です。
一般の方にもきき酒することができますが、開催時間が朝の7時30分からなのが驚きです。
気仙沼を出発したのが朝の5時30分。ちょうど2時間で会場に着きましたが、着いた時には受付もほぼ終了していて、会場には多くの人がきき酒を始めていました。
きき酒は基本的にお酒を飲み込まないのですが、何十品もやっているとさすがに酔ってきます。しかも時間が早いのでなおさらそう感じます。
 
 毎年行われていますが、お酒にもその年の全体的な酒質の傾向があるように感じます。
特に今年は、吟醸香といわれるフルーティーな香りが今までより穏やかになり、味わいがとてもソフトでキレの良いものが多かったように感じます。南部杜氏独特の繊細で肌理(きめ)細やかな味わいを感じました。

 帰りに石崎杜氏の自宅に寄らせていただき、近況報告などをし午後一番には会社に帰ってきました。
 今日は一日が長く感じられます。
[PR]
# by f_otokoyama | 2005-05-24 15:56 | おしらせ | Comments(0)

d0033015_15291930.jpg本日21日は気仙沼の廿一地区で栽培されている酒米『蔵の華』の田植えの日です。
酒米サポーターズ倶楽部の皆さんをはじめ、総勢60人が参加されました。
写真を見てもお分かりのように雲ひとつ無い晴天に恵まれ、気温も25度ぐらいはあったのではないでしょうか?汗ばむほどの暑さのもと、男山チームも奮闘してきました。

 裸足で田んぼに入ると土の暖かさを改めて感じることができます。この大地の暖かさが小さい苗を大きく実った稲穂に育んでいくんだな~。と感動しつつ、壊れかけたロボットのような不自然な動きで一歩一歩、苗を植えてきました。
 植えている時は夢中でやっているのであまり感じなかったのですが、中腰での作業による疲労感は途中の休憩時間にドッとやってきます。たまたまお隣の田んぼではスイスイと泳ぐように田植え機が苗を植えていましたが、それを見つめる多くの目は、羨望の眼差しでした。
 
 何とか気を取り直して休憩後も頑張り、最後までやり遂げた充実感を得て帰ってきました。

 詳しい内容は、今後地米酒作りのページでお知らせしていきたいと思いますので、本日は取り急ぎご報告まで。

 d0033015_176811.jpgd0033015_176196.jpg
[PR]
# by f_otokoyama | 2005-05-21 17:07 | おしらせ | Comments(0)

 d0033015_17163783.jpg
結婚披露宴でお使いになるお酒を、新郎新婦のお名前を入れたオリジナルラベルにできます。 
 特に春と秋は結婚シーズンとなり、披露宴でお使いになるお酒としてご注文いただく機会が増えますが、最近は特にオリジナルのラベルへのご要望が多くなってきました。
基本デザインは決まっていますが、ご希望があれば可能な限り対応させていただいております。また、お二人の写真も入れることも可能です。

 詳しいお問い合わせは男山本店まで。
               TEl 0226-22-3035
[PR]
# by f_otokoyama | 2005-05-13 17:04 | おしらせ | Comments(0)