今日は日曜日でしたが蔵では日曜日はありません。今日も昨日に続き蔵内の清掃で一日が終d0033015_1719926.jpgわりました。写真は男山の酒母担当の武田君です。最近家を購入して調子に乗っています。それではそろそろ帰ります。お疲れ様でした。
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# by f_otokoyama | 2005-11-06 17:20 | 日本酒造り | Comments(0)

杜氏が蔵入りしてから2日目。空は快晴、気温も高いです。
d0033015_10273556.jpg今日もお酒を造る「仕込み作業」に向けて、蔵の中の準備が進められています。準備の殆どは蔵の中や器具の『洗い仕事です』。ここ数日は朝から晩まですべてを洗って、殺菌することに重点をおいた仕事が続きます。ですから今日の天気は最高の洗い仕事日よりです。これから夕方まで洗い続けます。
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# by f_otokoyama | 2005-11-05 10:28 | 日本酒造り | Comments(0)

杜氏蔵入り

11月3日杜氏が蔵入りしました。
以前のブログでお知らせしましたが、石崎杜氏が前期の造りで杜氏を引退されましたので、今期は新しい杜氏を向かえての造りとなります。杜氏をはじめ2名の方が花巻からいらっしゃいましたが、なんと名前が3名とも『鎌田さん』です。
今後詳しく紹介していこうと思います。
 造りの準備で忙しいので今日はとりあえずご報告まで。
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# by f_otokoyama | 2005-11-04 15:02 | おしらせ | Comments(0)

2005年『蔵の華』稲刈

10月8日、2005年の気仙沼産酒造好適米『蔵の華』の稲刈りが行われました。5月21日の田植えから4ヶ月半、当初は冷夏になるのでは?と言う予想に心配もしましたが、雨風にも負けず立派な稲穂ができました。廿一地区の農家の方をはじめ酒米サポータズクラブの皆さんの苦労の賜物だと思います。いよいよ11月からはこの酒米を使用しての酒造りもスタートしますが、皆さんのご苦労が報われるような美味しいお酒を造りたいと思います。d0033015_1124422.jpgd0033015_11242453.jpg
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# by f_otokoyama | 2005-10-11 11:24 | 地米酒づくり | Comments(0)

10月1日は日本酒の日!

今日10月1日は『日本酒の日』です。
なぜ、今日が日本酒の日かと言うと、以下のように説明されています。

 「酒という字は酉(とり)に由来します。古代中国の暦学から生まれた十二支は、年回りではなく本来、月をあらわしていました。それに従えば酉は10番目で10月となります。また、1965年(昭和40年)以前の酒造年度は10月1日からと定められていたこともあり、10月1日は酒造元旦として祝っていたことから、10月1日が日本酒の 日となりました。
   ちなみに、酉の字は酒壺の形を表す象形文字で酒を意味するそうです。」


  秋の夜にしみじみと飲む日本酒は、やっぱりうまい。『日本酒に乾杯!』
        
         白珠の歯にしみとほる秋の夜の
            酒は静かに飲むべかりけり
                    
                         若山牧水   

   

  
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# by f_otokoyama | 2005-10-01 09:31 | おしらせ | Comments(0)

朝晩の寒さが秋の訪れを感じさせます。
秋刀魚、鰹、山菜と実りと食欲の秋ですが、春の新酒も蔵の中で静かに
d0033015_1135357.jpg夏を越し、その味わいもゆっくりと熟成され、旨味と深みが増してきました。

 外気と、貯蔵中のお酒の温度がちょうど一緒になる頃に壜詰めしたのが
『華心 特別純米ひやおろし』です。
 秋だけの限定販売になりますので、お早めにお買い求めください。
 今が旬のお酒です。
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# by f_otokoyama | 2005-09-29 11:41 | おすすめ商品 | Comments(0)

5月21日に田植えを行って3ヶ月以上が経ち、季節は実りの秋を迎えました。
新聞にも県内での稲刈りの記事が掲載されていましたが、ここ気仙沼の廿一地区の
酒米『蔵の華』栽培田の稲刈りも下記日程で行われることとなりました。
稲刈り経験の有無にかかわらず、多くの皆さんのご協力をお願いします。

 日時:平成17年10月8日(土)9時より
 場所:気仙沼市廿一地区 酒米蔵の華栽培田
      (落合小学校前バス停の下)
 準備物:長靴、軍手、手ぬぐい
 会費: 500円(小学校以下は無料)
 参加申し込み: 10月7日まで事務局へ連絡してください。

           お申し込み・お問い合わせ先
             酒米サポーターズクラブ事務局
             (気仙沼市役所産業部農林課農政係)
              電話 0226-22-6600(内線476)
              FAX 0226-22-8901
    
              どなたでも、参加できます。
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# by f_otokoyama | 2005-09-22 10:51 | おしらせ | Comments(0)

毎年今の時期には、貯蔵されている蔵の中の原酒をすべて「きき酒」して、熟成の進み具合はどうか?とか、特に酒質に異常はないか?などを確かめる作業をしますが、このことを『呑み切り』と言います。
d0033015_1723067.jpgきき酒は宮城県産業技術総合センターや酒造組合の先生方にしていただきますが、製造部の社員も一d0033015_17233311.jpg緒に行い、今後の貯蔵や出荷管理について指導をしていただきます。
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# by f_otokoyama | 2005-08-25 17:24 | おしらせ | Comments(0)

釜場を新しく。

お酒を造る時お米を蒸す作業はとても大切な仕事です。
蒸された米の良し悪しが、お酒のできを決定するといっても過言ではd0033015_172161.jpg
ありません。
お米を蒸す作業をする人を『釜屋さん』と言い、釜屋さんの作業場所は『釜場』と呼んでいます。
そんな非常に大切な釜ですが、実は2年前の宮城県北部地震で中の耐熱煉瓦が崩れてしまいました。なんとか応急処置をしていましたが、今月の地震で、また少し煉瓦が崩れてしまい、今後可能性大と言われる宮城県沖地震を考えると、いよいよ本格的に直さなくてはいけない時期となったようです。
しかし、今まで非常に良い蒸米を作ってきた釜ですから、いざ新しくするとなると勇気がいりす。
来月には工事が始まる予定です。
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# by f_otokoyama | 2005-08-19 16:35 | おしらせ | Comments(0)

地震

もちろん当たり前ですが、地震は突然きました。

 気仙沼市内の震度は『5』と発表され、かなりの揺れは
感じましたが、幸いにも殆ど被害もない状態でした。
今後の余震にも気をつけていきたいと思います。
 また、多くの方にお見舞いのお電話等を頂いておりました。
誠にありがとうございます。
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# by f_otokoyama | 2005-08-17 09:31 | おしらせ | Comments(0)