花火

目から鱗とか、腑に落ちる、とかと言う言葉の「瞬間」は誰にでもあると思います。
寡黙な東北人、しかも寡黙な漁師の息子に育った私には、それは言葉の数が描く美しい線の上ではなくて、ひとつの言葉の無骨な点にあります。まさに瞬間です。
そういうケースが多いです😁

同じ環境の中でこそ共有できる言葉とか、波長の合う言葉なのかもしれません。

今日は仙台で酒造技術者研修。
他県の蔵元さん、杜氏さんの話を聞くことができましたが、心にグサッとくる言葉がありました。
例えるなら花火のような。。
一発の玉から、ドーンと弾けて、一瞬に煌めく花火のような言葉は感動でした。


杜氏の柏でした。












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by f_otokoyama | 2017-06-22 22:10 | 雑記 | Comments(0)