何度でも酒と向き合おう

「私達の仕事はお酒を造ること」とは言ってはいるものの、その造りに対していったいどれだけの影響力を発揮できているかは甚だ疑問です。
我々の造る技術は本当に僅かなもので、例えば昨年と性質の違う米を前にしただけでも右往左往してしまいます。
自分の酒造りに到達点はないんだともう一度自覚し、おごりのない自分で酒と向き合いたいと思うわけです。。
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by f_otokoyama | 2016-02-12 17:56 | 雑記 | Comments(0)